ジャウム石鹸  危険

ジャウム石鹸は危険なの?

ジャウム石鹸について調べていて、「ジャウム石鹸 危険」という候補が出てきてびっくりした人がいるのではないでしょうか。かくいう私も、なんでジャウム石鹸が危険???と混乱しました。そこで、実際のところはどうなのか詳しく調べてみました。

 

ジャウム石鹸はインドネシアの民間薬をベースにして作られた石鹸です。主原料はすべて自然の植物、ハーブで、普通の石鹸と違って添加物なども入っていないためむしろ安全な石鹸だと言えます。

 

ではなぜ「危険」という噂が広まってしまったのでしょう?その原因は、誤った使い方をしてデリケートゾーンのトラブルが起きてしまった人がいたからなんです。

 

ジャウム石鹸は誤った使い方をすると危険?

 

ジャウム石鹸に限らず、デリケートゾーンは誤った洗い方をすると逆にトラブルの原因となってしまうことがあります。その誤った洗い方というのは、膣内まで石鹸で洗ってしまうという行為です。

 

ニオイや黒ずみなどが気になるあまりに膣内まで石鹸でゴシゴシ洗ってしまうと膣内の常在菌が洗い流され、カンジダなどになりやすくなってしまうんです。

 

常在菌は膣内環境を適切に守ってくれる働きがあるため、これがなくなってしまうと膣内は門番のいないお城のような状態になってしまうんです。これでは敵(菌)が攻めてきた時、誰も門を守ってくれませんよね。そのため、ジャウム石鹸は正しい使い方をしなければいけません。

スティックタイプのジャウム石鹸

ジャウム石鹸の多くは固形石鹸で、四角いおなじみの形をしています。しかし中には「ジャムウスティック」という名前の棒状の石鹸も販売されています。これは膣内に挿入して30秒ほどですぐに取り出すという使い方をするのですが、誤った使い方をすると他の石鹸よりもさらに危険になります。

 

まず、膣内に直接石鹸を挿入するため、常在菌まで殺菌されてしまう可能性がずっと高くなります。そのため30秒ですぐに取り出すのですが、取り出す際に折れてしまうなどのトラブルが起きると長時間膣内に石鹸が取り残され、大変なことになります。

 

ジャウムスティックが折れてしまう原因としては、
・お風呂場に置きっぱなしにしていたため柔らかくなってしまった
・30秒以上挿入し、石鹸が膣内で固まってしまった
などが挙げられます。

 

ジャウム石鹸に限らずですが、石鹸というのは湿気の多い場所に長時間置いておくとふやけて柔らかくなってしまいます。そのため使用しないときは、水気を拭き取って風通しの良い場所で乾燥させる必要があります。しかし石鹸にそんな手間を掛けるのは面倒と思ってしまいがちです。その結果柔らかい状態で挿入してしまい、クレヨンのように途中で折れてしまったという人がたくさんいるのです。

 

また、ニオイが気になってつい長時間膣内に挿入してしまうという人がいます。石鹸をソープディッシュに入れている人はわかると思いますが、溶けた石鹸を長く放置するとこびりついて固まってしまいますよね。それが膣内で起きると、ジャムウスティックを引き抜こうとしても抜けず、途中で折れてしまうんです。

ジャウム石鹸を長時間膣内に入れているとどうなるの?

途中でジャウムスティックが折れてしまい、長時間膣内にいれっぱなしになってしまったという方の口コミをネット上で見ることが出来ます。そんな体験談の一例をご紹介します。

 

ある方はジャウムスティックを使用中に膣内で折れてしまい、自分では取り出すことが出来ず、婦人科の病院もすべて休みで取り出してもらうすべもなく、やむを得ず丸1日入れっぱなしとなってしまいました。

 

石鹸は膣内で完全に固まってしまい、入口近くのものはボロボロかき出すことができたけど奥の方は痛くてどうにも出来ず、婦人科に通院することになってしまいました。最終的にはローションなども使って4日ほどかけて少しずつかき出し、なんとか奥の方の石鹸まで全部取り出せたとのことでした。

 

聞くだけでも怖いですよね・・・。

 

ジャウムは成分的に体に悪いものではないため、何か有害なことが起こるわけではありませんが、できればこんなことは起こってほしくないですね。

まとめ

ジャウム石鹸自体は有害なものではないため、そういう意味では危険ではありません。しかし膣内を洗浄したり、膣内に長時間入れた状態にするとトラブルの原因となります。トラブルを避けるためにも、ジャウム石鹸は正しい使い方をしましょう
スティックタイプはどうしてもという理由がない限り避けるのが無難だと言えます。どうしても使用したいという場合は、保管方法に気をつけたり、挿入する日にちに間隔を空ける、メーカーの推奨する使用方法をしっかり守るなど気をつけて使ってみてください。

 

 

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